【現場風景】S様邸 まもなく完成予定!
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2026/04/22
【現場風景】S様邸 まもなく完成予定!

皆さんこんにちは!
堺市北区の工務店🔨『純工房』広報の牟田です!
堺市堺区 S様邸の新築工事の様子をお届け!
前回の現場風景からさらに工程が進み、まもなく完成間近となりました✨
外部ではアルミ格子の設置、内部ではボードの貼り付けからクロスの貼り分けまで終了しました。
ここまで来ると、細かなミスがないかの最終チェックをし、やり残したことがあれば職人さんに手直しをしてもらいます。
ゴールを目前にしても気が抜けないのが家づくり。最後まで要チェックです👀
①アルミ格子
気になる視線や室外機を隠す、アルミ格子のスクリーン。
視線を遮るだけでなく通風性に優れながらも、外壁のアクセントとして、シンプルでモダンな雰囲気までプラスしてくれます。
2階から3階にかけてドドーン! と入るアルミ格子。グレー色の外壁に木目が映えますね!

②床材の施工
吹付断熱後の内部では、壁のボードや床材の施工が進んでいきます。
フローリング材はお部屋の大きさや形に沿って、現場でカット。

そして構造材の上にある”捨て張り”された下地へ、フローリングを固定していきます。
この捨て貼りは床下からの湿気や冷気を遮る他、床鳴りや軋みなどを軽減する目的があるんです👀
こういった工法を「捨て張り工法」と呼んでいます!

既存の床材にそのまま貼り付けるリフォーム向けの「上張り工法」や、根太と呼ばれる床下構造材を使わず厚みのある下地を使用する「根太レス工法」がありますが、
フローリング材のオーソドックスな工法は「捨て張り工法」なんです✨
それぞれの工法に特長、そしてデメリットがあるため、新築工事の際はぜひ注目して見てみてくださいね!
③内部足場
ボードや床材を張り終えると、吹き抜け部分へのアプローチとして内部足場が組まれます。

余談ですが、私は純工房に来るまで、吹き抜け部分のクロスをどうやって貼るのかすら想像ができず、現場で初めて見たときは「足場屋さんって外周りだけじゃないんだ!」とびっくりした記憶があります。
今でも内部足場を見ると、その時の事を思い出して恥ずかしくなったり…。
でも現場を見て初めて知ることもたくさんあるだけではなく、お家づくりは「どんな風に出来上がっていくんだろう?」と好奇心が掻き立てられるものもあり、見ていてとても楽しいんです!
現場見学会では、どんな人たちが関わっているのか、どんな道具を使って施工されているのかもぜひ注目してほしい部分です😉
④クロス工事
パテを塗り終えたら、クロスを貼っていきます!


ここまでくると、完成まであと一歩という実感が湧きますね😊
S様邸では、白を基調としたナチュラルでエレガントなものを多く採用しており、2階LDKのキッチン背面のアクセントクロスは、タイル柄のクロスを使用!
間接照明が照らす高級感のある一角…。毎日過ごす場所だからこそ、お気に入りのクロスを採用してテンションを上げていきたいところですね!

おまけ
ご近所なこともあり、現場に度々顔を出されているS様ご一家。
お子様も興味津々で職人さんの仕事を眺めて、楽しそうにしている声が現場に響き渡っています😊
お子様の成長とともに、お家もどんどん住み心地のよいものへ変わっていくので、”これから”が楽しみなS様邸です!

最後に
純工房では現在家づくり相談会を開催中!
家づくりのための資金計画や、希望されるエリアでの土地探し、純工房が実際に施工したお家の見学予約など、リフォームまで含め、なんでもご相談いただける相談会を無料で行っております。
ぜひこの機会にご相談くださいね!
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