【現場風景】S様邸 吹付断熱
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2026/03/24
【現場風景】S様邸 吹付断熱

皆さんこんにちは!
堺市北区の工務店🔨『純工房』広報の牟田です!
堺市堺区 S様邸の新築工事の様子をお届け!
現在は屋根や外壁など外部工事や吹付断熱が終わり、内部ではボード、床の施工がどんどん進んでいます!
▼上棟の様子はこちら!
①ルーフィング、屋根伏せ
屋根の工程は「野地板」と呼ばれる屋根の下地を貼った後、「ルーフィング」と呼ばれる防水シートを貼ります。
これは雨漏りを防ぐ役割を持ったもので、下葺き材と呼ばれることもあります!

ルーフィングを貼った後は、いよいよガルバリウム鋼板の施工です!
耐候性、耐傷性、遮熱機能・耐汚染機能に優れ、
雨だけでなく、日光による温度の上昇や劣化にも強い素材となっています。

②配線、配管の仕込み
内部では電気、水道などのライフラインとなる、配線・配管の仕込み…通称「逃げ」が行われました。

配線や配管は、吹付断熱が終わると隠れてしまうため、図面に沿って必要な場所に先んじて仕込んでおく必要があります。
後の工程から”逃げ”るために…というと、ダジャレのようになってしまいますが、
現場で飛び交う建築用語の中には、こういった意味を考えるとクスっとなるようなものもあるんですよ!
③吹付断熱
配線や配管の逃げが終われば、いよいよ吹付断熱です!
今回は吹付断熱前と後の様子をお見せします👀
❶玄関


❷2階 階段周辺


❸3階 吹抜


吹付断熱が終わると、お家の形がよりはっきり見えてくるだけでなく、
その時の気候にも左右されますが、断熱性能を肌身で感じることができます。
特に猛暑の日なんかは、日本独特のむわっとした湿気と暑さが和らぐような感覚が味わえますよ!
ちょっとしたことかもしれませんが、数字だけでなく、ぜひ現場で感じてほしい部分です😊
④おまけ
2階LDKの柱に、ご家族皆さんで手形を押してくれました!

7人の大家族のS様。お子さんがたの年齢差がわかる大小さまざまな手形で、
人生の中でも一瞬に近い今の時期だからこそ、思い出に残るひと場面です✨


最終は隠れてしまう部分になりますが、お家づくりを楽しんでいるこの瞬間は、とても得難い思い出。
こうして写真や動画に残る形で刻んでいくのも、お家づくりの楽しみの一つなんです😊
一生に一度と言われる家づくり。
設備や仕上げに関することでなく、こういったイベント事もぜひ楽しんでくださいね!
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