【現場風景】S様邸にて基礎着工!
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2026/01/14
【現場風景】S様邸にて基礎着工!

皆さんこんにちは!
堺市北区の工務店🔨『純工房』広報の牟田です!
お正月ムードもすっかり過ぎ去り、三連休も明けた今週📅
突き刺すような寒さはまったく緩むことがなく、外に出るのも少し躊躇してしまうくらいですね💦
気温や天候に左右されやすい建築現場ですが、寒さくらいで負けてはいられません!
基礎工事 着工!
そんな寒空の中、先日堺市堺区にてS様邸の基礎が着工しました!

今回は寒さに負けじとどんどん進む、ベタ基礎工事の一部始終をお届けいたします📹
1.掘削工事
まずは掘削工事から!
ショベルカーを使って、一気に堀り進めていきます!

基礎は家の土台となる部分。
この先何十年と建物を支える重要な構造物のため、地盤調査の結果に基づいて既定の深さまで掘り、基礎を土の中に埋める必要があります。
あらかじめ付けておいた目印に沿って、隣地との境界線やブロックなどに気をつけながら、安全第一で進めていきます🦺

2.砕石の敷き詰め~ランマーで固める
採掘が終わった後は、砕石を全面に敷いていきます!

砕石を敷いた後は、ランマーを使って地盤をしっかりと固めていきます。
ここでしっかり固めることで、建物がすぐ沈まないように防止するんです👀
ちなみにこの締め固める作業を「転圧」と呼びます!

3.防湿シート~捨てコンクリート
防湿シートを敷き、捨てコンクリートの流しこみまで完了!

捨てコンクリートは、基礎の強度などには関係しないせず、この後の『墨出し』のために必要なものなんです。
墨出しは図面に基づき、柱や壁の位置を描いていく工程で、なにより職人さんが作業をしやすくするためであり、
鉄筋を組む『配筋』をスムーズに行うために必要な作業となっています。

ここまで
ここまで盛りだくさんの内容でしたね!
しかし基礎工事はこの先が本番!墨出しが終わると、次はいよいよ基礎の立上り部分を作る配筋作業!
土台の強度はコンクリートだけでなく、適切に鉄筋が組まれているかも重要になってきます。
またきちんと図面通りに出来ているかチェックする『配筋検査』もあり、これは検査機関が行います👀
配筋検査が終われば、いよいよ型枠設置……と作業が続きますが、その様子はまた後日お届けいたします!
まとめ
基礎工事だけでもいくつも工程があり、またその一つひとつがお家を支える部分として、意味があるものとなっています。
地震の多い日本だからこそ、基礎にかかる力をどのように分散しているのか、またお家がどのように支えられているのかを知り、この先安心して住んでいただきたいと思っています!
工程が進んでいくにつれて見えづらくなる構造部ですが、今だからこそ見られる現場としてこれからも様子をお届けするので、ぜひチェックしてくださいね!✨
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