リノベするならどっち?中古戸建or中古マンション

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2023/05/30

リノベするならどっち?中古戸建or中古マンション

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新築一戸建て・リフォーム・リノベーションもお任せ! 堺市の工務店 純工房です。

いよいよ梅雨の季節がやって参りました。

気持ちが少しどんよりしてしまいますが、がんばっていきましょう!

さて、今日は物件探しのご相談の際によくいただく『戸建て住宅とマンション、リノベーションするならどちらがいいか』というリノベーション目線でのお話です。

それぞれの特徴やメリット・デメリットをお伝えし、検討材料の参考にしていただければと思います!

▼もくじ

1.そもそもリノベーションとリフォームの違いとは?

2.リノベーションのメリット・デメリット

3.戸建てリノベーションの注意点

4.マンションリノベーションの注意点

5.まとめ

1.そもそもリノベーションとリフォームの違いとは

リフォームとリノベーション、最近セットでよく聞いたり見たりする方が多いと思いますが、その違いはご存知でしょうか。

『リフォーム』は主に修復や老築化したスペースや設備を新しく入替改装する事を言います。

これに対し、『リノベーション』は既存の建物に対して新たな機能を付け、価値を生む改装工事の事を言います。

➤リフォーム

例えば、お風呂の入替や洗面化粧台の入替で機能面を向上させる

➤リノベーション

中古の戸建てやマンションをスケルトンにして、新たな間取りや新しい設備を入れ物件自体の価値を向上させる

といったイメージです。

2.リノベーションのメリット・デメリット

メリット

物件の選択肢が増える

利便性の良い人気エリアは土地価格・競争率共に高く思い通りの土地が見つからない…なんて事はありませんか?

住みたいエリアの駅から徒歩5分圏内、ゆったりとした閑静な住宅地などリノベーションという選択肢が加わる事で、諦めかけていたエリアでの家づくりが叶うかもしれません。

資産性も高く、物件流通量が多いため希望エリアでの物件が見つけやすくなります。

新築よりもコストを抑えることができる

既存の家を解体して建て替える場合に比べても購入費用が新築より安く抑える事が可能です。

また税制優遇や補助金が利用できる場合もあります。

自由やデザインの自由度が高い

リノベーションが人気の理由として上げられるのが、理想の住まいを実現しやすいという点。

ご家族の構成に合わせた間取りと、お好みのデザインや質感を取り入れた空間を作る事ができます。

また、すでに建物があるため現状確認ができるため、日当たりや風通し、近隣の様子、マンションならば他の入居者の様子や共有部の管理状況もわかり、周辺環境と住民の意識が見えてきます。

more ➤ リノベーション事例:自分たちで作っていく未完成の家 

デメリット

住むまでに時間がかかる

中古マンション購入後はリノベーションのための工事期間が生じるので、すぐに住むというわけにはいきません。

リノベーション設計と打ち合わせ、工事期間を合計すると、約7ヶ月程度の期間が必要です。

それまでは賃貸住宅に住むなど、工事期間に合わせたスケジュールや費用が必要になります。

リフォームローンの融資額の制限や高い金利

中古物件購入時の価格が低いと評価額も低いため融資額が低く、希望の借入額が通らない場合があります。

また、金融機関によってはリノベーションの費用を住宅ローンに組み込むことができません。

そのため別でリフォームローンを組まなければならず金利が高くなることもあります。

最近では、リノベーション需要の高まりもあり、住宅ローンで一本化ができる事も増えてきました。

ご自身に合った融資先をじっくりと検討しましょう。

できる事とできない事がある

リノベーションでは、基本的には躯体構造を変えることができません。

特にマンションの構造によっては、間取り変更等に制限が出る場合があります。

3.戸建てリノベーションの注意点

メリット

戸建てリノベーションのメリットは、ライフスタイルに合わせて間取りを変更できる事です。

マンションと違って共有部分が無いので、窓の位置や水回りなども含めたほとんどの部分を変更する事ができます。

また、新築では滅多にでないような好立地の物件が売り出される事もあり、資産性の高い物件を選ぶ事もでき、実際の陽当たりや風通しなど事前に確認する事ができるのも大きなメリットです。

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after▼

more➤ リノベーション事例:耐震改修をしたリノベーションハウス

デメリットは?

デメリットは購入価格が高くなる傾向にあること。

外壁や耐震・断熱などに及ぶ場合、事前にある程度の確認を行っていても工事に入ってから構造部分で予想外の事が発覚する事もあり、費用がかかってしまう事もあります。

また物件の流通量はマンションに比べると少ない事があるため、人気エリアでの物件探しは期間に余裕を持って検討される事をおススメします。

戸建てリノベーションの注意点は?

戸建てリノベーションの物件選びで注意したいのが、構造です。

■木造軸組工法 

木造建築の約6-7割は木造軸組工法に該当し、間取り変更は比較的しやすいのが特徴。

場合によっては『空間をつなげたいのに、この柱が抜けない』といった事も起こります。

■ツーバイフォー工法

2×4(ツーバイフォー)工法は柱や梁を組み合わせで作るのではなく、均一サイズの木材で壁・床・天井・屋根の部分に貼り合わせて作っていく工法です。

面を組み合わせ施工されているため、間取りは変更しづらい点はありますが、耐震性があるのが特徴です。

既存の間取りに満足していて、大きな変更がない場合は耐震性があるためおススメです。

4.中古マンションリノベーションの注意点

メリット

中古マンションリノベーションのメリットは、戸建てに比べて比較的安く物件を購入しやすいことです。

また都心部のアクセスの良い人気エリアなど、戸建てでは中々難しい立地での物件が見つかりやすいのもメリットのひとつで、築20年を過ぎると物件価格の下落が落ち着いていく傾向にあります。

絶対に価格が下落しないというわけではありませんが、売却時の金銭リスクは抑えられるという傾向があります。

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after▼ 

more ➤ リノベーション事例:大人ラグジュアリーをテーマにしたマンションリノベーション

デメリット

デメリットとしては、毎月の共益費や修繕費の積立があったり、共有部分など手を加えられない場所があるという事です。

マンションの場合は建物自体の規約や制限内でリノベーションを進める必要があります。

また築年数によっては、耐震性に乏しかったり排水管が老朽化している事もある場合もあります。

中古マンションの注意点は?

部屋がマンションの上階や下階、角部屋にあるかによって、間取りもある程度決まってしまうので注意が必要です。

中古マンションの購入時には、修繕計画にも注目する事をおススメします。

5.まとめ

リノベーションの場合、中古の戸建て・中古マンションによってメリット・デメリットが大きく変わるという点がお分かりいただけたと思います。

中古物件は今後も増えていき、『家を建てる・買う』の選択肢の中でリノベーションはもっと一般的になってくると思われます。

選択肢が広がるのはいい事ですが、それぞれのリスクはしっかりと理解して物件選びをしたいものですね。

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